瑞浪市消防団は、市民の皆様の生命と財産を守るべく日々訓練を重ね、災害現場で活動しております。

消防団本部

あいさつ
 今日4月1日平成29年度の瑞浪市消防団活動が新たにスタートしました。 皆様には瑞浪市消防団に対して、いつも温かいご支援をいただいておりますこと心より感謝申し上げます。

 昨年度は建物火災、林野火災が数件発生しましたが、大事には至らず胸をなでおろしております。今年度も平穏な年でありますことを念じております。
 しかしながら、全国的には熊本において大地震が発生し多くの犠牲者を出し、また、糸魚川においても、東南海地震の発生が危惧されており、また異常気象による集中豪雨の危険性も増加しております。
 こうした事態に備え我々消防団は装備の充実はもとより、団員の災害現場での対応能力の向上を一層図ってまいります。
 また今年度は、我が瑞浪市消防団女性分団が全国女性消防操法大会への出場が決まっており、熱心に訓練を重ねております。9月30日に秋田県で開催されますので、皆さんの応援をよろしくお願いします。

平成29年4月1日 瑞浪市消防団長 大島 忠和    

 

 

 全国的に団員の減少が進む中、瑞浪市においても厳しい状況となっています。そうした中でも、今年に入ってからも、すでに建物火災が発生しており、多くの団員が懸命に消火活動を行いました。一人でも多くの団員を必要とする中、今年度は、消防団の充実を図るために団員の加入促進に向けてのさまざまな取り組みをしていきたいと思います。団員が一生懸命頑張っている姿をもっと多くの市民の皆さんに知っていただき、一緒に活動していただけるよう、情報の発信に努めます。そして、地域の皆さんとさらに連携を深め地域防災にとりくみながら、地域の皆さんに消防団への理解が進むよう努力をしていきたいと思います。437名一丸となって取り組みますので、皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。

平成28年4月3日 瑞浪市消防団長 大島 忠和    

 

 

 昨年度は市民の皆さんの温かいご支援の下、大きな災害もなく平穏に過ごせました事うれしく思います。瑞浪市消防団にとって大変うれしいことがありました。岐阜県消防操法大会において第1分団が見事第3位に入賞したことです。快挙であります。そしてさらに、今年の県大会においても同じく第1分団が第7位に入賞を果たしました。2年連続の入賞、誠に見事でありました。来年は多治見市で県操法大会が開催され、地元での開催でもあり、是非とも3年連続の入賞を勝ち取っていただきたいと期待しております。
 消防団は地域の皆さんの安心、安全をあらゆる災害から守るという使命を果たすため、日々訓練を重ね、消防技術の向上、分団組織の充実強化に取り組んでおります。団員の皆さんが日々の仕事を終えた後、真摯な態度で訓練に取り組んでおられる姿は本当に美しいものです。どうか今後もこの素晴らしい団員を皆さんで支えてあげていただくことを心からお願い申し上げ、挨拶といたします。

平成27年8月29日 瑞浪市消防団長 大島 忠和    

 

 

 平成26年度の瑞浪市消防団入退団式を無事終えることができ関係各位の皆様には心より感謝申し上げます。
 今年度は瑞浪市消防団には新しい歴史を刻む年となりました。音楽隊を除く一般団員としての女性消防団員の誕生です。消防団員数が減少する中、女性の消防団への参加は消防団の活性化につながるものと期待をしています。
 また、女性の持つソフトな面を活かしての住宅用火災警報器の普及促進、一人暮らしの高齢者宅への防火訪問、住民に対する防災教育及び応急手当の普及指導など女性消防団員ならではの活動にも期待を寄せるところであります。
 今年1年は消防団員としての心構え、規律をしっかり身につけていただき、信頼される女性消防隊として自立した活動を展開していただくことを願っています。市民の皆様の温かいご支援、ご協力をお願いいたします。

平成26年4月1日 瑞浪市消防団長 大島 忠和    

 

団本部 司令車1台 多機能車1台

団 長 大島 忠和
副団長(筆頭) 成瀬  修
副団長 大山 一男
副団長 山田 桂三
副団長 愛知 忠之
副団長 成瀬 浩二
分団長 西尾 治徳
分団長 小栗 和寿
分団長 渡邉 良昌
分団長 中山 俊博
分団長 中里 建史
副分団長 奥村かおる
部 長 水野 徳人

 

歴代消防団長

 順代  氏  名  就任年月日  退任年月日
 十代 大島 忠和 平成24年4月1日  
 九代 田口 典宏 平成16年4月1日 平成24年3月31日
 八代 工藤 和也 平成7年4月1日 平成16年3月31日
 七代 金津  徹 昭和62年4月1日 平成7年3月31日
 六代 中島 紀六 昭和56年4月1日 昭和62年3月31日
 五代 大島 忠義 昭和52年7月1日 昭和56年3月31日
 四代 伊藤 博之 昭和37年4月1日 昭和52年6月30日
 三代 岸本宇太郎 昭和33年4月1日 昭和37年3月31日
 二代 西尾  一 昭和32年2月4日 昭和33年3月31日
 初代 木股 重蔵 昭和31年12月10日 昭和32年2月3日

 

消防団表彰歴

平成27年3月10日 日本消防協会表彰優良消防団竿頭綬
平成17年3月4日 消防庁長官表彰竿頭綬
平成15年12月5日 岐阜県知事旗
平成13年11月7日 岐阜県知事特別表彰旗
平成8年2月9日 財団法人日本消防協会竿頭綬
昭和47年9月8日 47集中豪雨活動功績内閣総理大臣表彰
昭和36年3月1日 消防庁長官表彰旗
昭和33年12月1日 岐阜県知事旗
昭和33年2月11日 財団法人日本消防協会表彰旗
   
   

岐阜県消防操法大会成績

第64回 ポンプ車 平成27年  7位 第1分団4部 出場30隊
第63回 小型ポンプ 平成26年  3位 第1分団2部 出場27隊
第60回 ポンプ車 平成23年  5位 第3分団2部 出場29隊
第59回 小型ポンプ 平成22年  8位 第3分団3部 出場28隊
第50回 ポンプ車 平成13年  9位 第1分団4部 開催地
第49回 小型ポンプ 平成12年  5位 第1分団3部  
第47回 小型ポンプ 平成10年  7位 第1分団2部  
第44回 ポンプ車  平成7年  9位 第5分団1部  
第43回 小型ポンプ  平成6年  7位 第5分団2部  
第42回 ポンプ車  平成5年  9位 第5分団1部  
第21回 小型ポンプ 昭和47年 準優勝 第1分団6部 現2部
第15回 小型ポンプ 昭和41年 準優勝 第1分団6部 現2部
 第6回 可搬ポンプ 昭和32年 優勝 第5分団 現第3分団
 第5回 可搬ポンプ 昭和31年 準優勝 瑞浪土岐消防団 現第1分団

 

位 置

 

 

岐阜県の気象  警報・注意報            気象レーダー