瑞浪市消防団は、市民の皆様の生命と財産を守るべく日々訓練を重ね、災害現場で活動しております。

平成24年瑞浪市消防出初式

 1月9日(月)に、瑞浪市総合文化センターにおいて消防関係者、来賓など約500名が集まり新春恒例の瑞浪市消防出初式が開催されました。

 

式典

 式典では、市長式辞、団長訓辞、永年消防活動に功績のあった優良消防団員の表彰、来賓祝辞、音楽隊の演奏などが行われました。
 表彰された方の名簿は、来る2月1日発行の「広報みずなみ」でご覧ください。

 今年の出初式から、9月に実施される市長特別点検において「極めて優秀」と評価された分団の中から選ばれた最優秀分団に対して表彰状と表彰旗が授与されることになり、平成23年度は第2分団に栄誉がもたらされました。

市長特別点検最優秀分団表彰
 

分列行進

 式典後、文化センターから栄町・瑞浪駅前・公園通りまでの約1.5㎞を、幼年消防クラブを先頭に、消防本部の車両、消防団の徒歩部隊・車両部隊の順に分列行進し、公園通りでは市長の観閲を受けました。

 
市長特別点検最優秀分団表彰旗 第2分団
小型ポンプ操法優勝旗・ポンプ車操法優勝旗 第3分団
 

一斉放水

 分列行進後、文化センター対岸の土岐川堤防において消防団員による一斉放水が行われ、ポンプ車5台・小型ポンプ18台による放水演技が披露されました。

 平成22年度末に、第2分団と第4分団に消防ポンプ車が新規に導入されたことで、全分団にポンプ車が完備し、今年から5台のポンプ車が放水演技に参加しました。

 岐阜県防災ヘリコプター「若鮎Ⅲ」もサイレンを吹鳴して飛来し歓声が上がりました。

今年から新たに参加した5台の消防ポンプ車
 

閉会式

 文化センター玄関で、岐阜県消防の歌斉唱、万歳三唱で閉会しました。