瑞浪市消防団は、市民の皆様の生命と財産を守るべく日々訓練を重ね、災害現場で活動しております。

平成24年文化財防火デー消防訓練

 1月29日(日)、明世町の「ミュージアム中仙道」で第1分団第3部が参加し、地域のみなさん、文化財関係者、消防関係者、及び教育関係者が協力して、消防訓練を実施しました。

文化財防火デー
 昭和24年1月26日に、法隆寺金堂から出火した火災によって、世界的な至宝と言われた金堂の壁十二面に描かれた仏画の大半が焼損しました。 我が国の文化財建造物は大多数が木造であり、美術工芸品も木、紙、布等燃えやすい材質により造られているものが多く、常に火災による焼損の危険にさらされています。 このような被害から文化財を守るとともに、国民一般の文化財愛護に関する意識の高揚を図るため、昭和30年から、消防庁と文化庁の共唱により、法隆寺金堂が焼損した日である1月26日を「文化財防火デー」と定めて、文化財建造物等における防火運動を全国で展開しています。