瑞浪市消防団は、市民の皆様の生命と財産を守るべく日々訓練を重ね、災害現場で活動しております。

平成24年度小型動力ポンプ配備式

 8月31日(金)、消防本部において第1分団薬師と第3分団大湫の小型動力ポンプ配備式が行われました。これまでのポンプは約20年火災現場や訓練で使用し老朽化が進んだことから、最新鋭のポンプが配備されました。手引きスタートの旧ポンプと比較して、新ポンプはセルスタートとなり多くの機能がオートマチック化されており操作が容易になりました。
 式では、大島団長が「ポンプは消防の命であるから大切に使用し、災害活動に活躍してほしい。」と述べ、各分団長に配備書を手渡しました。 これを受け、配備分団を代表して第1分団中山分団長が「新型ポンプ配備を機に、市民の安心安全を守るために充実した消防活動を展開して参ります。」と力強く謝辞を述べ閉式となりました。
 式の後、ポンプの取扱い説明を受け、実際に放水訓練を実施しました。

 

 

配備式

 

取扱い説明

 

配備品 VC62BS